nature beauty

四季折々の自然の美しさや生命の輝きを見つめるフォトエッセイ

もう秋の野原

最近高原の朝は10℃以下になりました。

冷え込むようになったので、朝のレタスの収穫はつらいです。

ススキがきれいになりました。

今日は久々に寄り道してみました。

 

f:id:hanarian:20180820194622j:plain

 

ここは畑の脇の野原

春に野焼きをされた野原です。

その後草刈りがされていないので

四季折々にいろいろな花が咲いてきます。

今はこういう場所が少なくなりました。

 

f:id:hanarian:20180820194654j:plain

 

大好きなツリガネニンジン

ワレモコウと一緒に群生してました!

 

f:id:hanarian:20180820194732j:plain

 

これは大きなツリガネニンジンかな?

背丈ほど大きなツリガネニンジンです。

それとも何とかシャジンという花?

葉を見たらツリガネニンジンでした

ツリガネニンジンは変種が多いらしい

葉を見ると少しづつ違っていました。

 

去年実はツリガネニンジンの種を採り

今年蒔いてみました、1本だけ芽がでました。

けれど葉の形が全く違うのです

f:id:hanarian:20180904200502j:plain

これが発芽したツリガネニンジンの芽

とてもツリガネニンジンの葉に見えませんが

調べるとこれがツリガネニンジンの芽でいいようです。

不思議な形です、これからどう変化するのか楽しみです。

 

f:id:hanarian:20180820194826j:plain

 

ワレモコウとヒメジョオンの花畑の中に

シシウドがポツンと目立ちます。

カワラナデシコも咲いています。

 

f:id:hanarian:20180820194911j:plain

 

このアザミは

ヤツガタケアザミかな?

 

f:id:hanarian:20180820194954j:plain

 

シラヤマギクがたくさん咲いていました。

イチモンジセセリが止まっています。

 

f:id:hanarian:20180820195030j:plain

 

シラヤマギクは虫達に人気の様子

マルハナバチもいました。

 

f:id:hanarian:20180820195121j:plain

 

クルマバナの花

 

f:id:hanarian:20180820195157j:plain

 

ヒメジョンとオオイヌタデが溶け合って

 

f:id:hanarian:20180820195348j:plain

 

足元にヤマホタルブクロがまだ咲いてました。

 

f:id:hanarian:20180820195450j:plain

 

このアザミは何アザミかな?

ノハラアザミでした。

 

f:id:hanarian:20180820195707j:plain

 

ハギの花の中にタチフウロ

 

高原の野原はもうすっかり秋の雰囲気です。

忙しくても季節の花を感じられると心が落ち着きます。

 

 

鮮やかなジニアプロフィージョン

f:id:hanarian:20180820195843j:plain

これは老人会の花畑

3年前にジニアプロフィージョンを老人会に進めたら

老人会も種まいて苗作って植えるようになった

いろいろな色が鮮やかに咲いています。

雨にも暑さにも強くてこんもりと丸く咲いていい感じです。

ジニアプロフィージョンだけでも充分きれいです。

右脇の方に私の余った苗を植えてもらった

 

 

 

先月から今月初めにかけて親戚4件のお年寄りが続けて亡くなりました。

猛暑の夏はお年寄りの体にはこたえたのかもしれません。

おかげで忙しい日々が続いております。

 

明日は朝まで寝られるので今夜はブログが作れました。