nature beauty

四季折々の自然の美しさや生命の輝きを見つめるフォトエッセイ

農業が終わった

高原は広葉樹の紅葉は終わりです。

今度はカラマツが黄色になりました。

 

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朝、畑は霜で真っ白です。

干ばつで生育が遅れていた白菜は

雨で急に生育が進み収穫は急ピッチで終わりました。

そして今日やっとマルチを剥ぎ終えました。

 

 

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カラマツの山に見とれながら

 

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良く見ると1本1本色が違う

カラマツの美しいグラデーション

 

 

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おとといの朝は花が凍っていました。

 

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イチゴの葉、びっしり霜が

 

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霜柱がこんなに長く

 

これからは

体の疲れを取りながら

冬ごもりの準備です。

 

そしていろいろやりたい事がたくさんあります。

夏は料理に時間をかけられなかったので

自家生産物を使って料理を楽しみたい

またピアノ再開したい(今はまだ右腕が筋肉疲労で指が動かない)(:_;)

本も読みたい

旅行にも行きたい

実家にも帰りたい

娘の所にも行きたい

山も登りたい

あれもこれもと、きりがない

 

しかし

まだ海外実習生が来週までいるので自由になれない(:_;)

 

 

心を落ち着かせて

穏やかに

楽しみながら暮らさなくては

 

 

夏に撮った写真

アップできなかったので

少しずつアップしたい

 

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この写真は8月に野辺山高原で出会ったお花畑

カラマツを伐採した山がこんなきれいなお花畑になっていました。

自然に生えて来たのです。

オオハンゴンソウ、キオン、シシウドなどが咲き乱れていました。

まるでジョージウィンストンのアルバムのジャケットのようです。

こんなお花畑に出会うとテンションが上がります。

国道を走っていて気がついて

車をじゃまにならない所に止めて撮影しました。

この場所は元はこんなお花畑が広がっていたのかな

 

 

 

久々にお気に入りの曲を載せてみます。

野菜の出荷が始まってから

音楽を聴く余裕がありませんでした。

これからは音楽を楽しみたい

 

この曲は最初曲が気に入って ジーンと来たので

後で詩を調べたら

私の気持ちにぴったりだったので感動しました。

 


The Flower That Shattered The Stone

 

私たちの母なる地球は

くるくる回り続けながら

森林に木々を宿して

地中に根を張らせる

私達の父は天高く

そのため息は風となる

そして果てしなく続く

虹を描いてくれる

 

川は自由に流れ

山は高くそびえる

そんなすべてをこの指で触ったり

この目で見たりしたいの

子どもたちの心の中には

純粋な愛が育まれていく

まるで家路を照らす

天空のまばゆい星のように

まるで石をも砕いて伸びる草花のように

 

スズメは自由に飛び回り

太陽を全身で受け止める

果てしない美しさの中で

私達みんながひとつになる

私は腕を伸ばして

空を見上げる

誰かがささやいたのかしら

誰かが通り過ぎて行ったのかしら

 

まるで家路を照らす

天空のまばゆい星のように

まるで石をも砕いて伸びる草花のように