nature beauty

四季折々の自然の美しさや生命の輝きを見つめるフォトエッセイ

二ホンアナグマと鉢合せ!ズミの美しさ

少しの時間裏山へ自然散策に入ると

タヌキのような動物が目の前を向かって来るのです。

道の草むらを穴を掘りながら下向きで向かって来るのです

私の存在に気がつきません

 

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私がカメラをかかえていたので

顔を上げた瞬間撮影できました。

アナグマは驚いて一目散に逃げて行きました。

私はアナグマと山で鉢合せしたのはこれで2回目です。

最初はタヌキかと思いましたがわからなくて

日本野生動物図鑑を開き「二ホンアナグマ」ということがわかりました。

分布 本州~九州。

  ユーラシア北部に分布するヨーロッパアナグマの亜種

 夜行性とありますが、私は日中に会っています。

 雑食性で冬眠するとあります。

 

去年山の畑に植えたトウモロコシと大豆ほとんど何者かに食べられました。

犯人はタヌキなのかハクビシンなのか

もしかしたらアナグマだったのかもしれません?

 

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今畑の脇や、道端ではズミの花が満開で見取れてしまいます。

近づいて見ると

イカリモンガが止まっていました。

ガの仲間です。

オレンジ色の模様がいかり型だから

 

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清楚でかわいい花です。

 

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庭木に欲しいです。

しかし大きくなるので

植える場所がありません。

道端でいつも楽しんでいるから満足としよう。

 

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フジの花も咲き始めました。

 

マルハナバチがブンブンとにぎやかでした。

 

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クロマルハナバチかな?

大きいです。

マルハナバチの歴史は古く

2500~4000万年前頃に発したと推定されているそうです。

マルハナバチは地球上の植物にとって重要な役割を果たしてきたのですね。

 

このフジは左巻きでしたから「フジ」

右巻きは「ヤマフジ

 

「フジ」

別名、ノダフジ

分布、本州、四国、九州。日本固有

 

もうフジの季節になったのですね。

毎日花の進み具合が早いです。