nature beauty

四季折々の自然の美しさや生命の輝きを見つめるフォトエッセイ

ミソサザイと会えた!私にとって音楽とは

まだまだ春は遠く寒い信州

昨日は気温が急上昇し雪が急に融けだしたと思ったら

今日は氷点下の凍える寒さです。

今日は近所の方達と温泉と岩盤浴で温まってきました。

 

ブログのデザイン雪景色だと暗くなるので

宇宙のイメージの青いデザインに変えました。

 

 

目次

1、先週のバードウォッチング、ミソサザイに会えた

2、ミソサザイの美しい声

3、さわやかな曲みつけた!ジム・ブリックマンのピアノ曲

4、私にとって音楽とは

5、フィギァスケートの楽しみ

 

 

 

 

1、ミソサザイに会えた

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先週はミソサザイに会えました。

留鳥または漂鳥として、沖縄以外全国に分布

沢沿いにいる鳥ですが、道沿いで会えました。

日本で一番小さい鳥です。

 

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普段聞きなれない高音の地鳴きが聞こえ

なんだろうと思ってしばらく声の主を探しました。

小さくて地味な色です。

 

2、ミソサザイの美しいさえずり

ミソサザイのさえずりは長くとても美しい

You Tubuにミソサザイのさえずりが載っていました。

今はYou Tubuでなんでも見られるので便利です。

 


ミソサザイ さえずり

 

野鳥声がわかるようになって故郷に帰ったある日

実家の裏の小川でミソサザイがさえずっていた!

私はなんて自然豊かな所で育ったのでしょう!

小さい頃は鳥の声も花の種類も蝶の種類も知らず

ただ無心に野山で遊ぶのみだった。

でもそのせいなのか自然が大好き!

 

 

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ツグミが野バラの実を食べる所を撮れました!

もう野バラの実が無くなりそうです。

草藪やトゲトゲのイバラの藪も野鳥達にとっては貴重な餌場です。

 

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また二ホンリスに会えました!

いつも同じ林にいます。

日本固有種で本種から九州に分布とありますが

九州では近年記録がないそうです。

なんだかとても貴重な動物に見えてきました。

 

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アトリです、正面から見るとまん丸でかわいい!

 

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ぼやけていますが、シジュウカラのペアです。

ネクタイが太いのがオス、細いのがメス。

 

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ホザキヤドリギの実が朽ちていく

今年はレンジャクがまだ来ません

スズメ集団が集まってにぎやかでした。

 

我が村出身のきりえ作家「井出文蔵」さんの画文集

「土の匂い 下駄の音」続・千曲川帰行に

レンジャクの載っているページがありました。

 

美しい画なのでブログに載せたいのですが

許可をどうやって取ったらいいのかわからないのでお見せできませんが

文だけ一部載せたいと思います。

 

「葉ぁ落ちた古い木に、寄生{ホヤ}(ヤドリギの古名)ぁ目立つころにぁ、寄生ん

実ぃ食べぇ小鳥がいっぺえ来た。ヒレンジャクよく来るから、この鳥「ほや鳥」って

ゆってた。あの宝石のようにきれいな実ぃ採れる鳥が、うらやましい。」

 

ヒレンジャクヤドリギの生る木にたくさん止まっている画の下の文です。

昔はヤドリギをホヤと呼び、レンジャクをホヤ鳥と呼んでいたらしい。

ヤドリギとレンジャクはわが村の風物詩だったのかな

他にも皆さまに見せてあげたい懐かしい頃の美しい自然画がたくさん載っています。

載せられないのが残念です。

 

 

3、さわやかな曲みつけた

 

毎年冬になると何かいい曲ないかなと探しています。

夏は忙しすぎて音楽を聴く暇もありません。

冬しか音楽を楽しむことができません。

図書館に行ってCDを借りて聴いてみました。

「ピアノ ヒーリング メロディ~ピュァ・トーン・コレクション~2001」

というアルバムの中から

さわやかな曲をみつけました。

 


Jim Brickman - If You Believe (LIVE)

 

青空の下で聴きたくなるようなさわやかな曲です。

「ジム・ブリックマン」 アメリカのピアニスト&作曲家

ヤマハのピアノを使って下さっているのはうれしいですね。

さっそく楽譜注文しました。

今は楽譜もすぐネットで注文できるのでとても便利です。

 

4、私にとって音楽とは

 

私にとって音楽は「なぐさめ」「希望」「苦しみをやわらげるもの」

音楽にどれだけ癒されてきたことでしょう。

 

もともと小さい頃から音楽は好きでした。

私は保育園入っていないので小学校ではじめての音楽の授業が楽しくて

特にリコーダーの演奏が得意だった

中学、高校と吹奏楽部に入りクラリネットを楽しんで来ました。

 

ピアノはずっとあこがれていました。

私の気持ちを察してか

小学3年の時東京で出稼ぎしていた父がオルガンを買ってくれた!

独学でバイエルを弾いたり、授業で習った曲を弾いて遊んでいました。

 

音楽の定義をいろいろ調べると

やはり私と同じような価値観のある言葉が出てきました。

 

「音楽は祈り、希望」 武満徹

「音楽は魂の言葉」 エドウィン・フィッシャ

「芸術は瞬間を生きる」

「美術は瞬間を永遠に、音楽は瞬間を永遠にしようとする営み」古東哲明

「真の芸術とは、神を褒め称え、魂の再生すること」J.S.バッハ

 

さすがバッハさんの言葉は重みあります。

 

今までいろいろな作曲家の曲をへたくそだけど挑戦してきました。

ベートーベン、ショパンシューベルト、など(簡単な曲だけ)

共通してるのは皆悲しみを感じたこと

彼らは心の悲しみを癒すために音楽を作ったのではないかと

ベートーベンの悲愴や熱情の2楽章では涙が出てきました。

ショパンの美しい曲は皆悲しい感じがする。

 

私もこの地に嫁いだその日から絶望みたいなことを感じました。

(普通は結婚に夢と希望を持つのに)

気がついた時にはもうあと戻りできなくなっていました。

冬がこんなに寒くつらい所とは知らずに来たのです。

寝てるだけで耳がしもやけになり、

台所仕事しているだけで足がしもやけになりました。

東京から持ってきたたくさんの植物達は皆凍ってだめになり

室内で植物育てる楽しみもなくなり

昔からの因習が残っていて、人付き合いが面倒

夏は忙しすぎて畑仕事以外は何もできない

冬は寒すぎて何もできない

気の強い義母がいて家の事は自由にならない

私の夢は何ひとつ叶いそうもないと思いました。

 

そんな絶望感の中、音楽だけは心の救いでした。

娘が生まれて義母がピアノを買ってくれたので(この時は義母に感謝)

私は娘と一緒に冬はピアノを楽しむことにしたのです。

ピアノがなかったら冬は何をしていたのでしょう

パッチワークをやっていた頃もありましたが

肩こりが苦しくてやめました。

何歳までピアノが弾けるのでしょう

ボケ防止に弾きたい曲目指して挑戦していきたいと思います。

 

5、フィギァスケートの楽しみ

 

フィギュアスケート四大陸選手権終わりました。

私はフィギュアは音楽を楽しむ為に見始めました。

各選手の音楽の選び方を楽しみます。

音楽の選び方で出来栄えが違うようにも見えるのです。

フィギュアスケートは競技と見るか芸術と見るかで楽しみ方が違います。

競技と見れば、若い体の軽い子がジャンプをどんどん飛んで

トップに登る姿が面白い。

芸術と見ればやはり年を重ねた苦労の多い子の方が表現力が高く

芸術的で見ててすばらしいと思う。

今回はジェイソン・ブラウンやミーシャー・ジーの演技が素晴らしいと思いました。

 

羽生君はやはり演技も技も衣装も美しいと思います。

最後の追い込みの技は気転をきかせて頑張りました。

我が子の演技を見るように(わが子と同級なので)ドキドキしました。

世界選手権ではどのような戦いをしてくれるのか楽しみです。

 

毎回思うのですが

フィギュアスケートのテレビ番組はCMと練習風景が長くていらつきます。

裏側の練習風景や表情など映さない方が選手は集中できると思うのですが。

6分間の練習など映してほしくないです。

今回はわりと見やすかったのでいらつきが薄らぎました。