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nature beauty

四季折々の自然の美しさや生命の輝きを見つめるフォトエッセイ

カラマツ美しい

カラマツが美しくなってきました。

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カラマツが夕日を浴びて燃えています。

 

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カラマツも日本固有種

そして我が村原産です。

かつてわが村ではカラマツの苗木を作っていました。

戦後たくさんのカラマツが山全体に植林されました。

 

しかし今ではカラマツはあまり使い道が無くなってしまったのです。

是非、建材や燃料に消費していただきたいと思います。

 

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秋になればカラマツの美しさに見とれるけれど

できればもとの広葉樹の森に戻ってほしい

カラマツは元々わが村の山に自生している木だけれど

少しあればよい

カラマツはもともとやせ地に生える木

火山の山などに向いている

山全体にカラマツを植えることはとても自然に反してる

 

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せっかくの景色を電線がじゃましています。

奇怪な岩山の奥に見える山は金峰山

白く見えます!雪?霧氷でしょうか?

とうとう2000m級の山は雪と氷の季節になったようです。

 

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今日も裏山で紅葉楽しめました!

このカラフルな葉はカエデです。

「カラコギカエデ」、日本固有種、尾瀬八ヶ岳周辺の沢や湿地に多いとある

たしかに沢沿いの斜面にありました。

 

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これもカラコギカエデ

同じ木でも黄色くなる木もある

色の変化はなんの違いなのか?

 

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黄色の美しい葉は

シナノキ

信濃のシナノはシナノキが多いからという説もある?

 

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あの赤い葉の木はニシキギにしては線が細い

いったい何の木だろう

 

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近づいて見ると

ニシキギに似ているけれど、枝に翼がない

ニシキギ科の「コマユミ」でした。

 

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少し歩いただけでいろいろな美しい葉がみつかる

秋の山散策はなんて楽しいのでしょう!

 

まだまだ載せきれない程美しい木があるけれど

今夜はここまでにしておきます。