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nature beauty

四季折々の自然の美しさや生命の輝きを見つめるフォトエッセイ

ミヤマザクラも咲いて

桜も終盤になりました。

ヤマザクラが清楚な花を咲かせています。

 

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ヤマザクラ

別名、シロザクラ

落葉高木

分布 北海道、本州、四国、九州、サハリン、ウスリー、朝鮮半島中国東北部

北国や標高の高いところに多い

 

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近くで見ると

こんな清楚な花です。

この花に似ている花が次々と咲いています。

 

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アズキナシ

バラ科ナナカマド属

別名 ハカリノメ

落葉高木

分布 北海道、本州、四国、九州、南千島、ウスリー、朝鮮半島、台湾、中国

果実がナシの果実に似ていて小さいため

別名ハカリノメは枝の皮目を秤の目盛りに見立てた

 

アズキナシも満開の時は見事な美しさです。

 

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この花は低木ですが

やはり花だけ見ると似ています。

コデマリにも似ています

アイズシモツケ

分布 北海道、本州中部以北、熊本、アジア東北部

落葉低木

 

道を歩いているだけで

こんな美しい花達とあえるのです。

自然豊かな地に感謝です。

 

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白いエゾノタチツボスミレがもう咲いて群生してました!

早いです。

 

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オドリコソウが木陰でひっそりと傘をかぶったように咲いています。

タチイヌノフグリと寄り添って

 

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ケヤキの新緑とモズが絵になります!

 

もっと写真載せたいのにアップロードがこれ以上できません。

最近アップロードの調子が悪く載せられない写真がいくつもあります。

なぜなのかわかりません

 

5月はブログ始まって以来毎日のように更新が続いていましたが

調子が崩れます。

 

いつもスターを押してくださる皆様ありがとうございます。

ブックマークにコメントしてくださる方もありがとうございます。

はてなブログは温かみを感じます。

 

 

 

 

 

 

二ホンアナグマと鉢合せ!ズミの美しさ

少しの時間裏山へ自然散策に入ると

タヌキのような動物が目の前を向かって来るのです。

道の草むらを穴を掘りながら下向きで向かって来るのです

私の存在に気がつきません

 

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私がカメラをかかえていたので

顔を上げた瞬間撮影できました。

アナグマは驚いて一目散に逃げて行きました。

私はアナグマと山で鉢合せしたのはこれで2回目です。

最初はタヌキかと思いましたがわからなくて

日本野生動物図鑑を開き「二ホンアナグマ」ということがわかりました。

分布 本州~九州。

  ユーラシア北部に分布するヨーロッパアナグマの亜種

 夜行性とありますが、私は日中に会っています。

 雑食性で冬眠するとあります。

 

去年山の畑に植えたトウモロコシと大豆ほとんど何者かに食べられました。

犯人はタヌキなのかハクビシンなのか

もしかしたらアナグマだったのかもしれません?

 

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今畑の脇や、道端ではズミの花が満開で見取れてしまいます。

近づいて見ると

イカリモンガが止まっていました。

ガの仲間です。

オレンジ色の模様がいかり型だから

 

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清楚でかわいい花です。

 

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庭木に欲しいです。

しかし大きくなるので

植える場所がありません。

道端でいつも楽しんでいるから満足としよう。

 

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フジの花も咲き始めました。

 

マルハナバチがブンブンとにぎやかでした。

 

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クロマルハナバチかな?

大きいです。

マルハナバチの歴史は古く

2500~4000万年前頃に発したと推定されているそうです。

マルハナバチは地球上の植物にとって重要な役割を果たしてきたのですね。

 

このフジは左巻きでしたから「フジ」

右巻きは「ヤマフジ

 

「フジ」

別名、ノダフジ

分布、本州、四国、九州。日本固有

 

もうフジの季節になったのですね。

毎日花の進み具合が早いです。